株式会社地下室では地下室のプロ集団が地震・火災に強い戸建地下室付省エネ住宅を提案します!

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上屋建物の設計・施工もするの?

地下室だけでも設計施工してくれますか?

地下室のみの建築コストは?

地下室の設計はどんな点に注意すべき?

上屋はどのような構造でも良いの?

どのくらいの期間で地下室は造れるの?

地下水位が高くても地下室は造れるの?

どんな地形でも地下室は造れる?

地下室のみの場合、施工範囲はどこまで?

上屋はどの住宅メーカーで頼めば良いの?

どの地域まで施工対応できるの?

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スタッフ紹介

井上嘉人 ;代表取締役社長

 

1954年神奈川県生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒。
‘78年北海道大学工学部土木工学科卒業と同時に株式会社熊谷組に入社。
横浜支店、本社土木設計部、本社PC技術部、技術研究所等を経て、’97年自ら研究開発した地下室工法;DeMesh工法をベースに、社内ベンチャー会社;株式会社地下室熊谷を設立して、地下室建築事業に参入。
’01年(株)熊谷組を退職し、同社の事業を引き継ぐ株式会社地下室を設立し、現在に至る。

技術士(建設部門;土質及び基礎)
コンクリート主任技士
プレストレストコンクリート技士
一級土木施工管理技士
一級舗装施工管理技術者
測量士、ほか

 

お客様の喜んでいただくお顔を拝見したくて

私は、株式会社熊谷組の一土木技術者として約20年間、トンネル、地下構造物、橋梁、道路などの調査・設計・施工・技術開発に携わってまいりました。
その間、本州四国連絡橋や全国の高速道路・鉄道などの「地図に載る大工事」、世界初や日本初の「後世に残る新技術開発」など多くのプロジェクトにも参画でき、技術者として熟練するとともに大変やりがいを感じておりました。

 一方、地下室の魅力に取り憑かれ、地下室の研究開発に着手してから17年目になります。土木の世界から、いわゆる住宅建築の世界に入ったわけです。私達の設計・施工した住宅には持ち主であるお客様がいて、私達の仕事の成果を喜んでくれる顔が直接見られるのです。これはそれまでの私には驚きでした。技術者冥利に尽きるとはこう云うことだと感激したものです。以来、お客様の喜んでいただくお顔を拝見したくて、この仕事に没頭しております。

 さまざまの地盤条件の下で地下室躯体を構築するには、土木技術が必要不可欠です。
しかし土木技術と建築技術の大きな違いがあることに気がつきました。出来上がった建築物の中では、良くも悪くもその内部環境の影響を受けながら、人が毎日生活するわけです。その環境をいかに提供するかの技術は土木技術に含まれません。
そのため、地下室事業創業時から建築技術者も参画して、二人三脚で地下室付住宅建築技術の蓄積に努めてまいりました。これも、地盤や基礎の問題も含めた地下室建築全体を専門とする弊社ならではの特色で、他社ではまねができないことと自負しております。

 つきましては、地下室および地下室付き住宅の建築を通して、お客様の「ゆめ」実現のお手伝いをしたいと考えております。私たちは、ゼネコンの先端技術と、これまでに蓄積した多くの地下室建設ノウハウを生かし、地下室のプロフェショナルとして、地下室および地下室付き住宅の企画・設計・施工から住まい方までの全てにお答えします。


2011年3月

 

 

 

強く美しい家、気持ちの良い家にこだわります

私たちが作る地下室付住宅『GEOLIFE』は

  • シンプルで美しい家です。その美しさは10年、20年、あるいは50年経っても色褪せることなく、深みを増すでしょう。もちろん、街並みに対する「ささやかな自己主張」も忘れません。
  • 気持ちの良さの原則を追求した、骨格のしっかりした空間の家です。美しい壁紙やレースのカーテンで飾らなくても、家と住む人、そして自然環境がしっくりとなじみ、年を重ねるごとに落ち着きを増してゆきます。
  • 家族構成や住む人の生活の変化に対応しながら、永く住み継ぐ事のできる家です。丈夫なコンクリートで大きな空間を囲い取り、間仕切・設備はフレキシブルに配置します。

私たちは、お客様との対話を繰り返し、要望事項を聞き取ります。そして、周辺の街並みや自然環境を注意深く読み取り、これら全てを重ね合わせてあるべき姿を慎重にデザインします。出来上がったプランを社内でのデザイン・レビュー、お客様とのさらなるコミュニケーションを通じて最良のものに高めます。設計完了後の施工管理には設計者自身が参加し、『GEOLIFE』に精通した職人さんたちと一体になって、最も重要な現場での品質の造り込みをします。

企画・設計・施工からメンテナンス、全てにわたってあるべき姿を追求して出来上がった『GEOLIFE』。あなたも『GEOLIFE』で本当に豊かな生活を始めませんか。

 

スタッフ紹介

かっての「大工棟梁と建て主との心の通い合う関係」を取り戻し、
確かな品質の家づくりを目指しています

現在の建築業では、業務分担の細分化が非常に進んでいます。これは顧客ニーズの多様・複雑化、建築物の多様化、建築技術の高度化、業務の効率化のためには、やむを得ない流れかもしれません。営業する人、企画する人、意匠設計する人、構造設計する人、設備設計する人、施工管理する人が別々で、相互に連携しながら建築を進める仕組みになっています。大きなビルディングや施設の建築では業務分担は必要不可欠で、今後もその必要性は増す一方と考えられます。
しかし今の建築業界の実態は、営業しかできない人、企画しかできない人、意匠設計しかできない人、構造設計しかできない人、設備設計しかできない人、施工管理しかできない人がほとんどになってしまい、相互にうまく連携が取れにくくなっており、さまざまの弊害が生れています。
それは、住宅建築の分野で顕著です。昔は大工棟梁が一人でこなしていた仕事であるにもかかわらず、今は大勢の建築技術者が参画しないと一つの小規模建物さえ建築できなくなってしまっているのです。しかも、連携がうまく行かず、建て主の要望が正しく反映されないばかりか、家の品質まで落としてしまっていることも少なくありません。
弊社のスタッフは、このような業務分担細分化の流れをあえて断ち切る挑戦をしています。日ごろより、全技術スタッフが各自の専門分野を持ちながらも、営業から企画・設計・施工管理にも関与できる知識と能力の研鑽に努めています。一つの住宅を設計段階から完成するまで、同じ担当者が責任持つ体制で臨みます。非効率かもしれないけれど、かっての「大工棟梁と建て主との心の通い合う関係」を取り戻し、確かな品質の家づくりを目指しています。



 


スタッフNM;設計マネージャー

一級建築士  福祉住環境コーディネーター2級  CASBEE戸建評価員

「快適な地下室付住宅」を設計・施工する為には、通常の住宅では必要とされていない知識と技術と工夫が必要です。だから、住宅設計に精通しているベテランの設計者にも気付かないことが多々あるのは、やむを得ない事でもあるのです。特に、仕上げをしたら見えない地階と地上階の大事な接続部分に目を光らせたり、効率の良い換気・除湿をしていただく為の配慮は欠かせません。
私たちは、お客様の夢をより良いものとして実現させる為の、「縁の下の力持ち」のような存在でありたいと思います。


細沼 聡;取締役シニアマネージャー

一級建築士 一級建築施工管理技士

住宅は人生で一番大きな買い物です。だからこそ、お客様のこだわりや気持ちがこもっています。私もその気持ちに応えられるよう、日々努力しています。
地下室は住宅の基礎になり、それはお客様の生活と命を守る大切な部分です。その事を常に念頭に置き、責任感を持って仕事に携わっています。
地下に住まわれたお客様は大変驚かれます。『昨日は、朝まで楽器を弾いちゃったよ!』『大音量で映画を観ても家族にさえ迷惑をかけていないよ!』等、喜びの声が私のやりがいになり、仕事への意欲になっています。


坪崎 陽一郎

私たちの仕事は、皆様の新しい生活空間を造る事です。私たちは多数の地下室を手掛け、日々学ぶ事が数多くあります。私たちが作る地下室は、お客様にとっては、今後の人生において長い時間を過ごす大切な場になります。だからこそ、ひとつひとつの住宅にこれまで培ってきた知識と技術を結集し、全力でお客様の期待以上の住まいを作っていきます。
そのために妥協のない施工はもちろん、お客様、近隣の方々をはじめ職人さんとのコミュニケーションを大切にした、生き生きとした現場を心がけていきたいと考えています。


内田 真輔

地下室を造る仕事に魅力を感じ、日々現場で職人さんと息を合わせながら指揮を取っています。細かい部分への配慮を心がけながら段取りし、造り上げていく施工の仕事はやりがいに溢れています。 学生時代に土木工学を専攻し、地下室を造る上で欠かせない知識、技術が施工する上でもとても役に立っています。趣味は野球、アウトドア、料理などで野球部で主将を務めてきた経験が施工管理の仕事でも十分に活かされています。責任感とリーダーシップをとった施工を心がけていきます。


古川 喜一郎

大工歴40年。地下室再生リフォーム、地下室内装工事を担当しています。 リフォームの現場では十分な工事がされておらず、大掛かりなリ工事をせざるを得ない地下室をよく目の当たりします。 しっかりとした工事、管理を行えば、水漏れ、湿気・カビの問題もなく過ごせるのにもったいないと感じます。住む人が快適に過ごせて、何十年も住める地下室を作ることを心掛けて仕事に取り組んでいます。 飛行機が好きで、時間が出来れば飛行場巡りをしています。


営業担当;小池 梓

地下室に入社して、自社の完成物件に初めて訪問した時に感じたことは、意外にも快適であるということでした。それまでは地下室は秘密基地のようなわくわくする趣味の部屋というイメージを持っていました。快適さと楽しい趣味を両立できる地下室はとても素敵だと思います。 住宅市場では地下室付き住宅の割合はごくわずかです。地下室付き住宅の魅力をたくさんの人に広めていきたいです。

スタッフIT

財務・総務・経理を担当しています。
毎月たくさんの請求書や注文書等の書類が送られてきますが、それらを見ていると、これだけ多くの方達が関わり、協力しあい、それぞれの役割分担を、ひとつひとつ誠実に丁寧に担って建物が作られていると実感します。
皆の気持ちのこもった『地下室』で、快適の過ごしていただけたら、これ程嬉しい事はありません。


富田 紫織

インテリアコーディネーター

住宅における「地下室」という空間は、住まわれるお客様にとって特別なスペースになると思います。と同時に、快適に過ごして頂くためには、地上階だけの住宅とは違う様々な工夫が、設計段階から多々必要になります。
私達、樺n下室のスタッフは、全員が決して妥協を許さず、お客様に喜んで頂きたい一心で地下室づくりに取り組んでいます。
設計段階での工夫が、「快適」で「特別」な地下室につながる事が私の喜びです。
様々な夢やご要望にお応えできるよう、日々勉強中です。


スタッフTY

二級建築士  福祉住環境コーディネーター3級

地下室の建築設計については、まだ修行中の身です。
地下室のある家一軒毎に覚えることがたくさんあり大変ですが、図面の中の文字や数字1つ1つに理由があり、それが安全で快適な家作りにつながると考えています。
お客様がこれから長い時間を過ごす大切な家を作るために、お役にたてるよう今後も努力していきます。

スタッフMH

地下室設計について日々学ぶことばかりで大変ですが、一人でも多くのお客様に快適で幸せなジオライフをご提供する為、お客様への思いやりのある空間作りを目指し設計をさせていただいております。

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